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テーブルにレコードを追加する(追加クエリ Access2010)

テーブルやクエリのデータを既存の別のテーブルのレコードに追加していきたいときに、「追加クエリ」を使って、それを実行していくことができます。ではまず、リボンの「作成」タブの中から、「クエリデザイン」を選択します。

クエリデザイン

「テーブルの表示」ボックスが出るので。追加したいテーブルまたはクエリを選択して、「追加」ボタンを押します。テーブルを追加したら、「閉じる」を押します。テーブルの表示

選択したテーブルのフィールドリストが表示されるので、追加したいフィールドを下にあるデザイングリッドに追加していきます。そして、リボンの「デザイン」タブにある、「追加」のアイコンをクリックすると、クエリの種類が「選択クエリ」から「追加クエリ」に変わります。

追加クエリデザイン

 

「追加」ボックスがでますので、同じファイルの中のテーブルに追加するときは、「カレントデータベース」のオプションボタンを選択します。そして、「∨」ボタンを押して、リストに表示される中から追加したいテーブル名を選択して、「OK」を押します。

追加クエリボックス

そうすると、デザイングリッドの項目に「レコードの追加」という欄ができ、追加先のテーブルにも同じフィールド名があれば、そのフィールド名が表示されます。無い場合は、「レコードの追加」欄のリストから追加したいフィールド名を選択します。

クエリデザイン

最後に、このクエリに任意の名前を付けて保存します。「追加クエリ」は「選択クエリ」と違って、実行されて追加先のデータが変わると、元の状態には戻せないので、注意が必要です。状況に応じて、事前にバックアップをとってから、クエリの作成に入るなどの段取りも必要となってきます。

名前を付けて保存

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