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Form.Filterプロパティ(まとめ)

Form.Filterプロパティに関連するページ

  1. 入力するデータを選択する検索フォームの作成。
  2. 検索フォームにForm.Filterを記述する。
  3. Form.Filter (抽出条件と一致するデータ)
  4. Form.Filter(Like演算子を使ったあいまい検索)

入力するデータを選択する検索フォームの作成。

こちらは、Accessで作成した、データ入力用のサンプルフォームです。あらかじめ商品マスターに登録している「商品ID」を入力するときに、IDを覚えていなくても、「商品検索フォーム」に商品名か商品名の一部を入力することで、IDを選択できるようにしていきます。

フォーム

このページでは、検索用フォームの作成過程を見ていきます。次のような感じで、テキストボックスとラベルが3個ずつと、コマンドボタンを2個、配置します。

「商品名」のテキストボックスに、入力したい商品名か、商品名の一部を入力し、右隣に配置している「検索」ボタンをクリックすると、その下のテキストボックスに、部分一致する候補を表示させるようにします。

検索フォーム

入力するデータを選択する検索フォームの作成。

検索フォームにForm.Filterを記述する。

「商品検索フォーム」で、探したい商品名、あるいは、商品名の一部をテキストボックスに入力することで、一覧表示を絞り込んでいきたいと思います。

ダイアログ

テキストボックスにキーワードを入れて、「検索」ボタンを押すと、その文字を含む候補が上がります。

ダイアログボックス

入力したい行の「入力」ボタンを押すと、「データ入力」フォームのテキストボックスに転記され、「数量」テキストボックスにカーソルが合わせられます。

フォーム検索フォームにForm.Filterを記述する。

Form.Filter (抽出条件と一致するデータ)

こちらは、Access で作成した、都道府県名一覧を表にしたサンプルフォームですす。そして、このフォームの一番上にはテキストボックスを設置しています。

この検索用テキストボックスに都道府県名を入力して、「検索」ボタンをクリックすると、入力した都道府県のデータが抽出されるようにコードを記述しています。

Private Sub  btn_検索_Click()

Me.Filter = "都道府県 = '" & Me.kensaku &"'"
Me.FilterOn = True

End Sub

このページでは、このコード内容の中身(Form.Filterプロパティ)について易しい例を参考にしながら順に見ていきます。

Form.Filter (抽出条件と一致するデータ)

Form.Filter(Like演算子を使ったあいまい検索)

こちらは、Accessで作成した、都道府県名一覧を表にしたサンプルフォームですす。そして、このフォームの一番上部には検索用のテキストボックスを設置しています。

そこに都道府県名の一部の文字を入力して、その横にある「検索」ボタンを押すと、テキストボックスに入力した文字を含む都道府県だけが抽出されるようにしています。

この「検索」ボタンのクリック時に、イベントが発生するようにVBAを記入しています。その記述内容はこちらです。

Private Sub  btn_検索_Click()

Me.Filter = "都道府県 like '*" & Me.kensaku & "*'"
Me.FilterOn = True

End Sub

VBAの記述の内容部分は3行目と4行目の2行だけですが、3行目の部分がダブルクォーテーションや他の記号をいくつか使っています。これが始めはかなり混乱するので、このForm.Filterプロパティの仕組みを易しい例から順に見ていきたいと思います。

Form.Filter(Like演算子を使ったあいまい検索)

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