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入力するデータを選択する検索フォームの作成。(Access)

こちらは、Accessで作成した、データ入力用のサンプルフォームです。あらかじめ商品マスターに登録している「商品ID」を入力するときに、IDを覚えていなくても、「商品検索フォーム」に商品名か商品名の一部を入力することで、IDを選択できるようにしていきます。

フォーム

このページでは、検索用フォームの作成過程を見ていきます。VBAの記述については、検索フォームにForm.Filterを記述する。のページを参考にしてください。次のような感じで、テキストボックスとラベルが3個ずつと、コマンドボタンを2個、配置します。

「商品名」のテキストボックスに、入力したい商品名か、商品名の一部を入力し、右隣に配置している「検索」ボタンをクリックすると、その下のテキストボックスに、部分一致する候補を表示させるようにします。

検索フォーム

では、この「商品検索」フォームをデザインビューで開きます。プロパティシートには、フォームのプロパティを表示させています。まず、「書式」タブを選択します。「標題」に「商品検索」と入力しておきます。これで、フォームを開いたとき、フォーム上部のタブに、「商品検索」が表示され、何をするフォームかがわかるようにしておきます。そして、「既定のビュー」を「帳票フォーム」に指定します。これは、レコードの内容をページ内に一覧で表示させるときに使います。

フォームデザイン

次に、この「商品検索」フォームとテーブルのデータとを、結び付けていきます。プロパティシートの「データ」タブを選択します。「レコードソース」から「T_商品」を選択して、このフォームにテーブル「T_商品」のデータを表示させるようにします。

フォームデザイン
フォームの「詳細」セクションに設置しているテキストボックス「tx_商品ID」を選択して、プロパティシートを表示させます。コントロールソースに「商品ID」フィールドを指定します。「tx_商品名」には、「商品名」フィールドを指定します。

フォームデザイン

では、検索フォームにForm.Filterを記述する。

のページで、「商品検索フォーム」にVBAコードを書いていきます。

 

 

 

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