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Visual Basic EditorにVBAコードを記述する。(Access2010)

こちらのサンプルフォームのデザインビューモードから、VBAの記述する方法をみていきます。AccessのバージョンはAccess2010を使っています。では、このフォームにある「検索」ボタンをクリックした時に、該当する商品名だけが下の一覧に表示されるようなプログラムを作っていきます。

Access フォーム 検索

まず、このフォームをデザインビューで開きます。リボンの「ホーム」タブ選択すると、左端に「表示」という欄があります。そこをクリックして「デザインビュー」選択します。

accessフォーム デザインビュー

そうすると、フォームの画面が編集することができるデザインビューの画面に切り替わります。

Accessフォーム デザインビュー

デザインビューを表示したときに、プロパティシートが表示されていないときは、リボンの「デザイン」タブを選択してその中から「プロパティシート」をクリックすると表示されます。

Accessプロパティシート リボン

今回は、「検索」ボタンをクリックしたときにプログラムを発生させますので、この「検索」ボタンにVBAを記述していきます。まず「検索」ボタンをクリックして、選択した状態にさせるとオレンジ色の枠で囲まれます。そうすると、プロパティシートがこの「検索」ボタンのプロパティを表示します。プロパティシートの「選択の種類」が「コマンドボタン」、その下の「ボタン1」というのがこの「検索」ボタンの名前です。

では、まず「イベント」タブを選択して、ボタンをクリックしたときにプログラムを発生させるので、プロパティシートの「クリック時」という欄の右側にあるビルドボタン「…」をクリックします。すると、「ビルダーの選択」というボックスが出ますので、「コードビルダー」を選択して、「OK」をクリックします。

Access ビルダの選択

「Visual Basic Editor」というVBAコードを記述する画面が出てきますので、ここにVBAを書いていきます。

Access VBE

ここではサンプルとして、シンプルなVBAを記述してみます。

それでは、このフォームを「フォームビュー」で表示して、「検索」ボタンをクリックしてみると、「商品名」のうち「ねぎ」だけが表示されるようになります。

Access フォーム 検索

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